7日朝、八戸から盛岡に移動しました。
「はやて」でしたので、30分足らずで到着しちゃいました。
この土日にかけて、「盛岡映画祭」や「全国わんこそば選手権」や「材木町よ市」等
催し物が多数予定されているそうでした。
私にとっては、盛岡といったら「わんこそば」か「冷麺」でしょう
(今では、それにじゃじゃ麺を含めて「盛岡三大麺」というそうです)

今までの盛岡散策の昼食はいつも「わんこそば」でしたので、今回は「冷麺」
ぴょんぴょん舎は郡山にないし、ホテルからとても近いので・・・

大好きな「オイキムチ」も一緒に注文して・・・(キムチは別添えにしていただきました)
お一人様用の大きな丸テーブルに初老のご婦人が「チゲセット」を汗だくでいただいていました。
20人位の団体様もランチを満喫していました。
(ランチなのにテーブルの上には沢山のお料理が並んでいました)
お会計を済まして見ると、入り口には長蛇の列・・・・
やはり人気のお店ですね。
えきなかで盛岡のお土産を購入してから、急いで今晩宿泊のホテルでチェックイン
13時発の「新庄墓園前行」の市内バスで「岩山漆芸美術館」へ行くのが、盛岡での最大の目的でしたので、乗り遅れないように早めに並んで・・・
しかし一日3便しかないのはキツイですね・・・
(この間はこの記事の直前のブログの記事に続きます)
都心循環バスj「でんでんむし」に乗って再び町中で下車・・・
一日乗車券を購入したので、乗り降り自由で300円です。
10〜15分おきに運行されていますので、とても便利です。

まず目に付くのが、この岩手銀行中の橋支店の荘厳さ。
東京駅を手がけた辰野金吾・葛西萬司建築事務所が設計して明治44年に建てられた
旧青森銀行で、国の重要文化財に指定されてます。
内装の殆どが当時のままで、なんと現在も銀行として営業しているんです。
表からは見えない裏の方は、バリアフリーの入り口になっていましたよ〜。
以前盛岡に来た時は夜になるとライトアップされ、とてもノスタルジックでしたが、
今もライトアップされるのでしょうか?

盛岡信用金庫本店も同じく盛岡出身の葛西萬司氏の設計で
昭和2年に建てられた旧盛岡貯蓄銀行です。
建物の正面の太く大きな柱・・・とても近代的なデザインです。

この建物の商家は、江戸時代後期から明治末期に建てられたらしく、
藩政時代の様子を今に伝える保存建造物として指定されています。

盛岡市第五分団の番屋として使用されていました。

盛岡城は、慶長年間に南部信直が築城を開始し、寛永10年(1633)に歴代藩主の
居城となりました。
不来方城(こすかたじょう)と呼ばれ、その跡地を整備した岩手公園は2006年に開園100年迎え、
国の史跡に指定されています。
若き日に訪れたという石川啄木や宮澤賢治の詩碑も残っています。
画像はその公園内にある桜山神社と兜岩(烏帽子岩)

岩手公園角にあるガス燈です。
横浜の外人居住地にガス燈が灯るより以前に、ガスの利用は南部藩士の手により発明されて
いたそうです。
何故か、このすぐ下で素敵なお洋服を着た小学校2〜3年生位のご姉妹がいろいろなポーズを
とっていて、その様子をお母様らしき方が何度もシャッターを押していました。
モデル顔負けの決めポーズをとっているので、雑誌のコンテスト投稿かな、と思っていましたが、
そうこうする内に、場所を変えてそこでも同じ事をしていました。
楽しそうな親子さん達でした。

地面は黄色、天井は赤・・・とまばゆいばかりの秋ですねえ。

再び「でんでんむし」に乗車して、材木町南口へ

駅北の北上川に沿って材木町はあります。
4月から11月までの第一土曜日の夕暮れに「材木町 よ市」が開かれます。
沿道に沢山のお店が、この日だけのお買い得品を所狭しと並べています。
芋の子汁やきのこご飯の振舞いなどのイベントや路上ライブも企画されているようです。

出版社として宮沢賢治の「注文の多い料理店」を出版した事で有名な、光原社も材木町にあります。
今は石畳の庭のアンティークショップとカフェに変わっていますが、不思議と足を運び入れたくなる
そんな雰囲気のスペースです。

入れ替わり立ち替わりで記念写真を撮る人々で後を断ちません。
材木町の通りに戻ると、辺りはすっかり夜になっていて、各ショップの軒下に下げられた電球が
ゆらゆらと揺れていました。
石座の宮沢賢治像
音座のセロ
簡単に座れる場所が沿道に設置されていて、30メートル間隔位に宮沢賢治のオブジェがあります。
星座を意味しているのでしょうか・・・「詩座」「花座」「音座」「「星座」「石座」と拠点があり、
そこにこんなオブジェが配されています。

この時間にしては汗ばむ程の気温で、夜の空気が逆に心地よく、材木町から駅前のホテルまで
そぞろ歩きで夕涼み・・・
夕食は予約をしていたお店で、岩手県産の食材を使ってオリジナルメニュー「わんこ膳」を
いただきます。
材木町で芋の子汁の振舞いを遠巻きに見ていた甲斐があるでしょうか?
それでは、また・・・・
「はやて」でしたので、30分足らずで到着しちゃいました。
この土日にかけて、「盛岡映画祭」や「全国わんこそば選手権」や「材木町よ市」等
催し物が多数予定されているそうでした。
私にとっては、盛岡といったら「わんこそば」か「冷麺」でしょう
(今では、それにじゃじゃ麺を含めて「盛岡三大麺」というそうです)

今までの盛岡散策の昼食はいつも「わんこそば」でしたので、今回は「冷麺」
ぴょんぴょん舎は郡山にないし、ホテルからとても近いので・・・

大好きな「オイキムチ」も一緒に注文して・・・(キムチは別添えにしていただきました)
お一人様用の大きな丸テーブルに初老のご婦人が「チゲセット」を汗だくでいただいていました。
20人位の団体様もランチを満喫していました。
(ランチなのにテーブルの上には沢山のお料理が並んでいました)
お会計を済まして見ると、入り口には長蛇の列・・・・
やはり人気のお店ですね。
えきなかで盛岡のお土産を購入してから、急いで今晩宿泊のホテルでチェックイン
13時発の「新庄墓園前行」の市内バスで「岩山漆芸美術館」へ行くのが、盛岡での最大の目的でしたので、乗り遅れないように早めに並んで・・・
しかし一日3便しかないのはキツイですね・・・
(この間はこの記事の直前のブログの記事に続きます)
都心循環バスj「でんでんむし」に乗って再び町中で下車・・・
一日乗車券を購入したので、乗り降り自由で300円です。
10〜15分おきに運行されていますので、とても便利です。

まず目に付くのが、この岩手銀行中の橋支店の荘厳さ。
東京駅を手がけた辰野金吾・葛西萬司建築事務所が設計して明治44年に建てられた
旧青森銀行で、国の重要文化財に指定されてます。
内装の殆どが当時のままで、なんと現在も銀行として営業しているんです。
表からは見えない裏の方は、バリアフリーの入り口になっていましたよ〜。
以前盛岡に来た時は夜になるとライトアップされ、とてもノスタルジックでしたが、
今もライトアップされるのでしょうか?

盛岡信用金庫本店も同じく盛岡出身の葛西萬司氏の設計で
昭和2年に建てられた旧盛岡貯蓄銀行です。
建物の正面の太く大きな柱・・・とても近代的なデザインです。

この建物の商家は、江戸時代後期から明治末期に建てられたらしく、
藩政時代の様子を今に伝える保存建造物として指定されています。

盛岡市第五分団の番屋として使用されていました。

盛岡城は、慶長年間に南部信直が築城を開始し、寛永10年(1633)に歴代藩主の
居城となりました。
不来方城(こすかたじょう)と呼ばれ、その跡地を整備した岩手公園は2006年に開園100年迎え、
国の史跡に指定されています。
若き日に訪れたという石川啄木や宮澤賢治の詩碑も残っています。
画像はその公園内にある桜山神社と兜岩(烏帽子岩)

岩手公園角にあるガス燈です。
横浜の外人居住地にガス燈が灯るより以前に、ガスの利用は南部藩士の手により発明されて
いたそうです。
何故か、このすぐ下で素敵なお洋服を着た小学校2〜3年生位のご姉妹がいろいろなポーズを
とっていて、その様子をお母様らしき方が何度もシャッターを押していました。
モデル顔負けの決めポーズをとっているので、雑誌のコンテスト投稿かな、と思っていましたが、
そうこうする内に、場所を変えてそこでも同じ事をしていました。
楽しそうな親子さん達でした。

地面は黄色、天井は赤・・・とまばゆいばかりの秋ですねえ。

再び「でんでんむし」に乗車して、材木町南口へ

駅北の北上川に沿って材木町はあります。
4月から11月までの第一土曜日の夕暮れに「材木町 よ市」が開かれます。
沿道に沢山のお店が、この日だけのお買い得品を所狭しと並べています。
芋の子汁やきのこご飯の振舞いなどのイベントや路上ライブも企画されているようです。

出版社として宮沢賢治の「注文の多い料理店」を出版した事で有名な、光原社も材木町にあります。
今は石畳の庭のアンティークショップとカフェに変わっていますが、不思議と足を運び入れたくなる
そんな雰囲気のスペースです。

入れ替わり立ち替わりで記念写真を撮る人々で後を断ちません。
材木町の通りに戻ると、辺りはすっかり夜になっていて、各ショップの軒下に下げられた電球が
ゆらゆらと揺れていました。
石座の宮沢賢治像
音座のセロ簡単に座れる場所が沿道に設置されていて、30メートル間隔位に宮沢賢治のオブジェがあります。
星座を意味しているのでしょうか・・・「詩座」「花座」「音座」「「星座」「石座」と拠点があり、
そこにこんなオブジェが配されています。

この時間にしては汗ばむ程の気温で、夜の空気が逆に心地よく、材木町から駅前のホテルまで
そぞろ歩きで夕涼み・・・
夕食は予約をしていたお店で、岩手県産の食材を使ってオリジナルメニュー「わんこ膳」を
いただきます。
材木町で芋の子汁の振舞いを遠巻きに見ていた甲斐があるでしょうか?
それでは、また・・・・






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